2011年10月10日

朝5時起床、コーヒーだけ飲んでキャンプ場を出発しました。3連休も最終日ですから、自宅まで400km以上。あまりゆっくりはしていられません。

花山峠と湯浜峠を越える朝の国道398号は、深い森林を抜ける峠道を独り占めしているみたいな状況で、いつまでも走っていたくなるような気分でした。栗原に来てようやく現れたコンビニでおにぎりと中華まんの朝食をとり、築舘ICから福島西ICまで一気に移動します。

磐梯吾妻スイカライン有料観光道路の磐梯吾妻スカイラインが無料開放されているということで行ってみたら、まんまとこの渋滞に引っ掛かってしまいました。走りのほうは全然楽しめませんけど、色づき始めた山の景色は綺麗でした。いつかまた空いているときに来たいものです。

レークラインとゴールドラインも同じく無料開放でしたが、こちらは普通に走ることができました。

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午後2時半頃会津若松に着いて、やっと昼飯にありつきました。十文字屋名物磐梯カツ丼(\1100)、厚さ2cmの豚肉4枚で400gのトンカツ載せた山のようなソースカツ丼です。目の前に運ばれてきたときには、本当に食い切れるか心配になりましたが、モリモリと一気にかきこんで完食。デカイだけじゃなくて、ちゃんとうまかったです。でも次また来るときには、200gのミニカツ丼にしようと思います。

「これから高速に乗って帰るけど夕飯は控えめでよろしく」と妻にメールして、会津若松ICから帰途につきました。

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長岡の自宅に着いたのは夕方5時半頃。明るいうちに着いてよかったです。

この3日間の走行距離は 960km。今回で XV の積算走行距離もやっと 5万kmを超えました。

 
途中でGPSの電池が切れてたようです。

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2011年10月09日

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東北ツーリング2日目、仁賀保高原キャンプ場。

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朝からハウス「スープカリーの匠」です。外でも簡単に作れるので重宝しています。飯を炊きすぎたので、残った分はおにぎりで持って行くことにしました。

掃除をしていた管理人さんにお礼を言って出発。横手に向かいます。

秋田県 県道312号 
県道32号が通行止めなので、冬師という集落まで戻って県道312号で行きます。この日は「鳥海山グルッと1周  MTB サイクリング」とかいうイベントがあって、そのコースになっているようでした。このくらいのダートなら僕の XV でも余裕です。

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花立牧場工房ミルジーで濃厚なジャージーソフトクリームを食べながら、展望塔に登って一休みしました。鳥海山がよく見えます。

そこからまたすぐに通行止めです。交通誘導の人に聞いた迂回ルートをたどったつもりが、なんだかちょっと違うような…。熊之子沢というところを辿って、なんとか元のルートに戻ることができました。


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矢島で給油したらその先でまた通行止め。県道32号は通行止めだらけでした。迂回して写真は妻之神というあたり。10月9日はまだ稲刈です。だいぶ北上しています。

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昼飯は秋田ふるさと村出端屋で横手焼きそば、さすがにウマイです。お土産用の焼きそばセットとか、稲庭うどんとか、即席の十文字ラーメンとか、ほとんど麺類ばっかり宅急便にして自宅に送りました。

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せっかくここまで来たのだから稲庭うどんも食べてしまいます。佐藤養助商店の本店、たぶん有名なお店なのでしょう、店先には順番待ちの人たちがたくさんいます。結局40分も待たされました。

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つゆとゴマだれの二味せいろ(\850)を注文します。稲庭うどんは8年前の東北ツーリングのときに適当なドライブインで食ったきりで、あまりいい印象はありませんでしたが、ちゃんとしたところで食えばやはりちゃんとウマいのでした。

店を出る頃にはもう3時です。風呂とキャンプ場を決めないといけません。この先しばらくスーパーは無いようなので、5km ほど戻ったスーパーで買い出しします。

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この日は小安峡のとことん山キャンプ場にテントを張らせていただきました。いいキャンプ場なんですが家族づれが多くて、お一人様は場違いな感じです。隅っこにテントを張りましょう。

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日暮れまでまだ時間があるので、すぐ近くの大噴湯に行きました。谷底に下りると、硫黄臭い蒸気が噴き出しています。

とことん山キャンプ場 露天風呂
キャンプ場の中に露天風呂があります。風呂代込で850円なら安いでしょう。シャワールームもあるので、備え付けではないけどシャンプー・石けんも使うことができます。

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夕飯の食材、真ん中の丸い奴は朝のおにぎりです。最初に餃子4個だけ焼いて、まずはビールを飲んで落ち着きます。

ラーメンスープ鍋
この日も寒いので鍋にしました。スープは使わなかったチャルメラ等をブレンド、具はミックス野菜とマイタケ、残り4個の餃子です。〆にはおにぎりを投入します。ゆっくりやりたかったのですが、酒が足らず、早めに終了しました。

その後で5歳くらいの幼児5人に囲まれ「おまえは誰だ!どこから来た!」など尋問を受けていました。レジャーシートでウィスキー飲みながらヘッドランプつけて地図広げているおじさんが、こいつらには珍しかったのでしょう。ちょっとかまってやったら面白がってまた遊びに来るし、面倒くさくなってきたので、ウィスキーがなくなったところでテントに潜り込みさっさと寝ることにしました。

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2011年10月08日

体育の日の三連休はバイクで東北に行ってきました。

とりあえず、長岡ICから日本海沿岸東北自動車道の朝日まほろばICまで一気に北上。味気ない移動でしたが、10年ほど前までは新潟空港までしかつながっていなかったことを思えば、なんとも便利になったものです。

朝日と言えば、前から一度は朝日スーパー林道を走ってみたいと思っていたのですが、大雨の影響で山形側が通行止めということで、今回もまたおあずけになってしまいました。仕方ないので普通に国道7号線を北上します。

道の駅あつみ 焼おにぎり と 牛タンつくね
道の駅あつみで昼食にしました。焼きおにぎり(\120)と牛タンつくね(\350)、それから海老の味噌汁(\250)。

 鳥海山
鳥海ブルーライン鉾立展望台にて、XV750Special。ボロイけどやはりカッチョイイなぁとか思いながらパシャリ。
紅葉がはじまる季節、G-8フライトジャケットだけじゃもう寒い。腰に使い捨てカイロを貼って、上からレインウェアを重ね着します。

奈曽の白滝
「新日本観光地百選 奈曽の白滝」の看板に誘われて、寄ってきました。なかなか立派です。来てみて気がついたのですが、「日本縦断こころ旅」で火野正平さんも来てたところでした。

仁賀保高原キャンプ場 サイト
この日は仁賀保高原キャンプ場にテントを張らせていただきました。平らな芝生のサイトでとても寝心地が良さそうです。ゴミ捨て場はあるし、トイレも衛生的な簡易水洗。こんなステキなキャンプ場がたったの300円とは、まったくすばらしいですね。周辺では風力発電が何基も回っています。

一人用のテントを設営してから象潟のスーパーへ買い出しに行って、帰りに湯の台温泉鶴泉荘(核戦争?)の湯に浸かってきました。

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さて夕飯。まずは横手焼きそば麺から作った適当な焼きそばで、ビールを一杯。

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冷え込んできましたが、もつ鍋と酒で体は温まります。

食べ終えた後も、明るい月を見上げたり、ゆっくり回る風力発電の黒い影を眺めたりしながら、ダラダラとウィスキーをチビチビ。だいぶ酔いも深まったころ、今日の無事と感謝を妻にメールで伝えて、それで後はもう記憶がありません。

2011/10/08

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胎内平キャンプ場

茨城からフジケンさん一家が新潟県まで遊びに来てたので、8月15日、えちすけ一家も合流してすることにしました。1歳4カ月になった娘の真弓はキャンプデビューなのです。

前日のうちに合流してたケロちゃん・フジケンさん一家と、胎内平キャンプ場で再会。さっそく荷物の運搬からテントの設営まで手伝ってもらって本当に助かりました。残念ながらケロちゃんは用事があってここでお別れです。

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日が暮れる頃、フジケンさんの七輪からうちのグリルに炭火を分けてもらい、途中買ってきたかみはやしハムのウィンナー焼いたり、小国製麺の「みかづき監修イタリアン」作ったり。「長岡で食ったイタリアンよりうまい!」と褒められてしまいましたけど、長岡フレンドはフレンドで熱烈なファンがいるんですよ~(俺とか)。

この日はちょうど胎内温泉まつりで、結構近くにあがる花火を観賞しながら酒を飲んで、なかなか贅沢なシチュエーションでした。

今回も設営から撤収までみんなの手を借りて、なんとか真弓のキャンプデビューも無事に終えることができました。妻も真弓も楽しそうだったし、良かった良かった。それにしても家族連れキャンプがこんなに疲れるものかと、若干ゲンナリ気味のえちすけでなのでした。

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北陸ツーリング 3日目

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10月12日 最終日、暗くなる前に帰りたかったので、朝食は作らずさっさと撤収することにした。

 

 

 

 

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射水市の内川に架かる東橋は屋根付きの橋。バイクは通れないけど、中にはベンチがあってゆっくり休憩できる。橋の上からは、川沿いの町並みとか係留された漁船とか、長閑な景色がつづいてた。

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海の貴婦人海王丸を見てから、すぐ先の富山新港で県営渡船に乗る。西岸の越の潟発着場から東岸の堀岡発着場まで5分ほど。無料の短い船旅を楽しんだ。

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GPSログ GoogleMaps

写真 Picasa

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北陸ツーリング 2日目

IMG_0910 枕がずれて寝違えたようだ。起きてとりあえずインスタントコーヒーをいれる。海を眺めながらズズっとすすり、前を通る散歩のおじさんたちにあいさつなんかして、それから歯を磨く。外で歯磨いたり、髭剃ったり、爪切ったり、耳かきしたり、普段家でしているようなことするのは、なんだかちょっと気持ちいい。

輪島の朝市をぷらぷらして、えがら饅頭とサザエ飯で朝飯にした。土産にイワシとサバでつくった魚醤「いしる」、ゆべし饅頭、それから輪島塗の菓子器を買った。

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白米千枚田。急な傾斜地に小さな棚田がいくつ もいくつも連なって、 その先すぐに日本海がある。稲刈り前はキレイだったろう。道沿いのポケットパークから広く全体を見渡すことが出来たが、もっと近くで見たくなって降りることにした。農耕車以外進入禁止なんだが、ちゃんと周遊路になっているので、歩きなら一般の人も入れるようになっている。

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揚げ浜式の塩田。話し好きなそこのおじさんによると、汲み上げた海水を砂に撒いて天日で干し、塩の結晶が浮いてきたら、その砂を集めて海水をかけ濾してやると、高濃度の塩水ができて、それを釜で煮詰めていくと、うまい塩が出来るということらしい。今年はもう日差しが弱くなったから、終わりにしたそうだ。売店で塩をなめさせてもらって、これもウマイから食えとナスとミョウガの塩漬けまでだしてきた。きっと自慢の塩なのだ。土産にひとつ買うことにした。

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禄剛崎の灯台。能登半島の先っちょまでやって来たのだ。明治16年初点灯とあったからかなり古い100年以上現役で海を守っている。重厚感のある石造りで美しい灯台だと思った。

 

 

 

 

IMG_0969  この日は氷見まで走った。お土産に氷見うどんを2束買った。雨晴海岸のキャンプ場に着いた頃には、すっかり日も暮れてしまっていたし、なんの準備もしていなかったから、夕飯は外食にすることにした。バイクなので飲めないのは残念だが、氷見といえば「きときと寿司」。混んでてかなり待たされそうだったけど、ちょうど隣が風呂屋だったので、空いてくる時間まで風呂に浸かって待つことにした。

GPSログ Google Maps

写真 Picasa

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北陸ツーリング 1日目

こないだの3連休は、能登半島へ走りに行った。前にも何度か行ったことあるんだけど、そういえば結構久しぶりかもしれない。

北陸道ではひどい雨に降られたが、金沢森本ICを降りるころにはもう快晴だった。 金沢に来たので、とりあえずチャンピオンのカレーは食っておく。

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能登有料道路を今浜ICで降り、千里浜の砂浜をバイクで走る。気分爽快。思わずルパン三世のEDを口ずさむ。ここに来たバイク乗りなら、きっとみんなやってるはずだ。

IMG_0883  毎回寄り道しているお気に入りスポット。旧福浦灯台。現存する日本で一番古い木造灯台だそうだ。ここから見下ろす福浦の港には、遣唐使や渤海使も訪れていたそうだ。石のベンチに腰掛けて、ただ海を眺める。それだけで十分気持ちよかった。

IMG_0891 西保海岸。集落ごと竹で作られた間垣に囲われている。悪党の襲撃に備える砦みたいだ。手前は悪党のバイク。

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夕方、輪島の袖ヶ浜キャンプ場に着いた。先客は一人だけのようだ。ここは夏の間だけ有料のキャンプ場なのだが、このときちょうど管理人のおじさんがいて、今日は乗入れOKとのこと。車止めもあるくらいだから特別なのだろう。ありがたい。

テントを張ってから輪島の町に食材の買い出しに出かけた。住吉神社の夕市で何か仕入れようと思っていたのだが、はてどうしたことか人っ子一人いやしない。調べてみたら、ちょうど月に2回の休みにあたっていた。

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しかたないので、夕食はスーパーで「みそ鍋家族」という見慣れない調味味噌を購入して鍋にすることにした。具材は、しゃぶしゃぶ用豚肉、にら、もやし、えのき、〆のうどん。それからビール2缶と持参した酒だ。調子に乗って買い込みすぎたようだが、買ってしまった以上は食わねばならない。一人前の料理は難しい。

夜風で寒かったが、鍋と酒が体に浸みる、温まる。腹一杯で、ちゃんと酔うまで飲めなかった。

GPSログ Google Maps

写真 Picasa

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Holux M-241 導入

小熊さんや相田さんが使っている GPS が便利そうだったので、僕も Holux M-241 を導入した。GPSの専門店 GPSDGPS で 9,114円(税込)というお手頃価格で送料入れても1万円弱。ファームウェアは最初から最新のV1.12になっていた。

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  M-241はGPSロガーといって、スイッチ入れてぶら下げておくだけでGPSで測位した座標を記録してくれるアイテムだ。コンパクトで軽く邪魔にならないので自転車とかバイクとか登山とか、いろんな用途で気軽に使えそうだ。こないだの久比岐自転車歩行者道ではフロントバッグにぶらさげて走ったので、前記事の最後 Google Maps のリンクからツーリングの軌跡がみられるようにしてみた。(GoogleMaps/Earth活用ツール「轍」使用)

この M-241 は 130,000ポイントの記録がとれるらしい。130,000ポイントっていってもいまいちイメージしにくいので計算してみると 10秒毎に1ポイント記録して 360時間以上、丸15日分のログがとれることになる。僕がやってる程度のツーリングなら十分すぎる容量だ。単3電池1本で約12時間動作するので、1日1本くらいの計算で用意しておけば足りそうである。

液晶画面は小さく地図など表示できないが、緯度経度の座標が表示されるので、ツーリングマップルみたいに緯線経線の載っている地図さえあれば、だいたいの位置はわかるはず。他にもGPS衛星に搭載されている高精度な原子時計の時刻を受信して表示したり、速度とか進行方向とか距離なんかも表示できるようだ。

不満点といえば防水仕様になっていないこと。外で使うんだからここいらへんはちゃんとしてほしかった。雨の日は何か工夫をしてやらなきゃならない。

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この M-241 には Bluetooth が搭載されていて、WILLCOMAdvanced W-ZERO3es から Bluetoothアダプタ(IBS IMUB-01)を通して、GPSレシーバとして使うことができる。3年前のバージョンだが手持ちの昭文社 Pocket Mapple Digital Ver.7 を使用して、画面上の地図で現在位置を確認することができた。ツーリング中、道に迷ったときには役立ちそうだ。もちろんパソコンへの GPSログ取り込みも Bluetooth接続でできている。

まだ導入したばかりで使いこなせていないけど、これは楽しいモノを買ってしまった。これからはブログでも活用していきたいと思う。

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久比岐自転車歩行者道

IMG_0785  おとといの水曜日、8月26日。長岡ランドナー倶楽部の小熊さん・相田さんと3人で、久比岐自転車歩行車道を走りに行った。前回が過酷な峠道だったので、今回はお気楽極楽で激ウマな企画。

輪行で直江津まで行って、ランドナーを組み立てる。地元の駅までは担いで行ったのだが、途中で輪行袋の肩紐が外れて落ちてしまい、リアの泥よけがベッコリ凹んでしまIMG_0791ってた。よりによって一番手に入りにくい部品をやってしまうとは…。僕も出だしから凹む。

久比岐自転車歩行車道は上越と糸魚川を結ぶ自転車道で、昔は北陸本線の区間だったらしい。交通量の多い国道8号線沿いだが、車に急かされることもなく、夏の日本海を眺めながらのんびり走れる。途中何カ所かあるトンネルがヒンヤリ涼しくて気持ちよかった。

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そして到着、魚萬食堂。今回はこのために走ってきたようなもの。小熊さんがこちらのブログで見つけてきたのだが、地味な外観からは想像もつかないほどウマイ店らしいのである。

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まずはカキフライ。ンーッ、ジューシー!

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そして僕のブリ刺定食。

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ブリブリブリブリっ!かなり大盛りなご飯が先に無くなってしまうほど大量のブリ!しかもこれがまたウマイときている。新鮮なブリ刺を腹一杯食って、たったの1000円なんだから、こいつはお徳用。

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そしてこちらが小熊さん相田さんの刺身定食、1200円。こっちもウマそうだ。多分また来ると思う。

しかしダメだもう腹一杯で動けない…。本当は直江津まで往復する予定だったが、梶屋敷駅から輪行で帰ることにした。

Google Map

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林道中魚沼丘陵南線と深坂峠

こないだの水曜 8月19日。長岡ランドナー倶楽部でツーリングに出かけた。今回は小熊さん相田さんはそれぞれ車で十日町の道の駅クロステンまで行くということだったのだが、帰りが楽かなぁと思って越後滝谷から輪行で十日町へ行くことにする。こっちのほうがツーリング気分も高まるような気がしていた。

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ランドナーを組み立て終えた頃、ちょうどふたりが十日町駅にやってきた。水を汲んで出発。しばらく2人の後に続いて走るが、なんだか体調が悪いみたいでペダルが重い。朝からカレー食ってきたくらいだから、ハンガーノックって事は無いと思うのだが…。

中平という集落のあたりが林道中魚沼丘陵南線起点。地図にはないけど、なかなか立派な道だ。舗装もきれいだから整備されてまだ新しい林道なのかもしれない。ここからの登りで力尽きて押しがはいる。なんだかものすごく調子が悪くて目眩までしてきた。熱中症とか脱水症状とかいうやつなんだろうか。休み休みボトルの水を飲みながら押していくと、ふたりがその先で待っている。もう本当にヤバイのでここでUターンして帰ろうかなぁと考え始めていた。

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道ばたの木陰で休憩しながら、妻のお菓子箱から今回も頂戴してきたチョコレートなどを食う。ハンガーノックならだいたいこれで良くなるはずだ。さらに新婚旅行のときに買っていった非常食 カロリーメイトも食べてしまうことにした(僕との新婚旅行でどんな非常事態発生を想定していたんだろう?)。この休憩でちょっと復活したみたいなので、やはりハンガーノック だったかと思う。

次の休憩でリアブレーキ片側のスプリングがはずれて引きずっているのにやっと気がついた。なんでもっと早く気がつかないかなぁ。つまり最初から足が重たかったのは多分こいつのせいで、その負荷がずっと続いていたということらしい。後ろにいた相田さんは「Vブレーキとはスプリングがはみ出しているものだなぁ」くらいに思って見ていたそうだ。直したらいつもの調子に戻った。

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それから道ばたに座り込んで昼食にする。車もバイクも全然来ないから全く問題なしだ。コンビニのおにぎりと缶コーヒー。それから小熊さんが持ってきた鯨大和煮の缶詰。

006_0010232しかしこのあとすぐにボトルの水を使い果たしてしまい、小熊さんからペットボトルの水を分けてもらった。(とても助かりました。ありがとうございます)

山伏山から深坂峠に向かう分岐を間違えてまっすぐ下ってしまい、無印良品津南キャンプ場のあたりまで下りてきてしまった。ラッキーなことに自動販売機も水道もあるので、ここで調子に乗って水分補給。お腹ガポガポになる。

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標高約1086mの深坂峠を登り切る頃にはバテバテで、峠の石碑が見えたときは本当に嬉しかった。記念撮影をしてから、石の上に腰掛けて、それからしばらくは動けなくなっていた。

野々海峠に向かう道はランドナーでもなんとか走れるくらいの。砂利ダート。峠は舗装との境目で、これが長野県と新潟県の境目らしい。

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IMG_0775そこからはひたすら爽快な下りが続く。菖蒲高原でかき氷を食おうと話していたのだが、お店が閉まっていたので、そのまま一気に目的地のほくほく大島駅に向かって走る。

最後に「日本一うまいトコロンテン」というお店に寄った。相田さんはその日本一うまいトコロテン、小熊さんと僕はようやく冷たいかき氷にありついて、これにて今回のツーリングは〆とした。

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帰宅後に小熊さんからGPSのログをもらって、カシミール3Dで今回の道筋を地図上に表示してみた。こうやって後から見れるのも面白いし何かと役にも立ちそうなので、僕も何かひとつ欲しいなぁとか思っている。

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